過去に製作した自作のアーケードスティックの一号機を紹介します。
アルミケースのアケコンが突然欲しくなったので衝動的に作ってしまいました。
無計画で素人が穴を開けたので所々失敗しています。

アルミケースの加工には電気ドリルテーパーリーマー30φを使用しました。
テーパーリーマーはこの時以来、使ったことはありません。

【材料】
・タカチ電機工業 YM型アルミケース【YM-350
・三和電子 ジョイスティック【JLF-TP-8Y-SK
・三和電子 ボタン30φ x 8 【OBSN-30RG
・三和電子 ボタン24φ x 2 【OBSF-24
・三和電子 5PINコネクター付ハーネス【JLF-H
・配線材1m
・配線カバー
・配線固定材
・ファストン端子#110メス x 20

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レバーの固定ネジ穴を間違えたので無残な穴があります・・・・

【表側】
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レバーの横のネジはプレイ中は意外と気になりません。ボタンは数ミリズレがあったりします。

【裏側】
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裏面は滑らないようにゴム足を付けています。

【内部】
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サイドのネジを4本外すと天板を開けれます。
中身は汎用的にしたかったので配線のみで基板は入れていません。
右下の物体は釣り用の錘です。これがないとレバー操作の際に本体が動くので貼り付けました。

【コネクタ】
IMG_1200
25pinプラグにボタンの配線を接続しています。
ここから25pinコネクタに対応した自作の変換器に接続して各ハードに接続します。
自作の変換器はコントローラを乗っ取って製作しています。

【別の角度から】
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とにかく穴を開ける作業に苦労しました。
PlayStation2の全盛期に製作しましたので現在だとボタンがもう一つほしいです。
暇があれば追加しようと思っています。

【補修部品】
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「予備に、、、」とか考えているとどんどん増えていくので注意しましょう。

【おまけ-専用変換器(PS1/PS2用)】
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中にはアナログなしのコントローラを乗っ取った基板が入っています。
PSコントローラUSB変換器を使えばまだ現役です。
費用と労力を考えると製品を買ったほうが安かったりしますが、自作アケコンはロマンです。

【製作風景】 2016/03/06追記
製作時(2009/08/10)の写真が見つかったので追加しました。

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ドリルで小さい穴を開けてからテーパーリーマーで穴を大きくしています。

P1000069
位置を確認しながら穴を開けます。

P1000071
慎重に穴を広げていきます。

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メインボタンを装着して確認。

P1000079
レバーとセレクトボタン・スタートボタンも装着完了。

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この頃はミノムシクリップでボタンの配線をしていました。

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変換器を製作して、、、、、、

P1000092
完成!!

P1000091
動作確認中。


ホリ (2015-12-17)




ホリ (2015-12-03)



ホリ (2016-02-18)



マッドキャッツ株式会社

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