アーケードスティックのボタンは約100万回押すと寿命になり、反応しないなどの不具合が出てきます。
故障した場合は新品のボタンを購入してボタン自体を交換しても良いのですが、
キースイッチ部品のみ交換することで出費を抑えることができます。

今回は故障したボタンの分解方法とキースイッチの交換方法を紹介します。

交換用キースイッチ(SW-68)
キースイッチ 【SW-68】
対応ボタン OBSF-30OBSF-24

【交換用キースイッチ(RS-SG)
リードスイッチ 【RS-SG】
対応ボタン OBSF-30RG

※当記事ではOBSF-30SW68を使用しています。

【ボタンの分解】
ボタンのサイドにある爪をマイナスドライバー等で押し込みます。
IMG_1399

次のように奥に入ればOKです。
反対側も同じように押し込みます。
IMG_1400

両サイドの爪を押すとボタンが浮き上がるので手で矢印の方向に引っ張ります。
IMG_1402

これでボタン部が取り外しできます。
IMG_1405

キースイッチは黒い部分をつまみながら矢印の方向に押し込むと取り外せます。
IMG_1419

ボタンが汚れている場合は、せっかくなので掃除しておきましょう。
IMG_1408

あとは新しいキースイッチを用意して組み立てます。
組み立ては工具不要です。
IMG_1409

これで故障したボタンが復活します。
ボタンの調子が悪い方は是非試してみてください。


スポンサーリンク