ブラストシティ筐体のコントロールパネル部を使用したアケコンを紹介します。
コントロールパネルは元々ゲームセンターで稼働していたものなので黄ばみや汚れ・傷がありますが、
すごく使いやすいので現在メインで使用しているアケコンになります。
重量があり、安定しているので机に置いてプレイする方にオススメです。

Sega_Blast_City_JP

【部品一覧】
・ブラストシティ コントロールパネル枠(ヤフオク)
・コントロールパネル天板 2L12B(ヤフオク)
・コントロールパネル用ハーネス(パネルに付属していました)
・三和電子 静音ジョイスティック【JLF-TP-8YT-SK
三和電子 基板タイプ静音ジョイスティックレバー ダークブルー JLF-TP-8YT-SK-DB
・三和電子 静音ボタン30φ x 6 【OBSFS-30
三和電子 静音ハメ込み式押しボタン30φ 赤 OBSFS-30-R

・三和電子 ボタン30φ x 2 【OBSF-30
三和電子 押しボタンスイッチ 赤 OBSF-30 R

・三和電子 ボタン24φ x 3 【OBSF-24
三和電子 ハメ込み式押しボタン24φ 白 OBSF-24-W

・三和電子 メカクシキャップ x 4 【OBSM-30-MG
・三和電子 5PINコネクター付ハーネス【JLF-H

製作を考えられている方にとって一番の難関はコントロールパネルの入手です。
ヤフオクeBayで出品されていることがあるのでこまめにチェックして状態のいいものを見つけましょう。
コントロールパネル天板についてはアールエスさんで新品が販売されているようです。

【表面】
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天板はアールエスさんのものになります。
2P側のレバーは使わないのでPSボタン用に24Φボタンを付けています。
右側の緑のボタンはR2とL2を割り当てしています。

インストは購入時についてきました。インストについてはコマンド表などに入れ替えることができます。
ちなみにコインの投入口は受け皿を中に入れれば貯金箱のかわりになります。

【裏面】
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滑らないようにゴム足を付けています。
裏面の鍵穴にSEGAの共通鍵を差し込むと蓋を開けることができます。

【正面】
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かなり厚みがあるので机か椅子の高さを調整したほうがいいです。

【背面】
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本来この部分は筐体とつながっているので見えませんが、
パネル単体だと配線用の穴が気になります。いずれ塞ごうと考えています。

【内部】
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裏の鍵穴に鍵を使う、もしくは背面から手で金具を動かすと蓋を開けることができます。
配線はかなり雑です。追加ボタンのケーブルを作るのが面倒だったので、みのむしクリップを使ってたりします。

【アケコン基板】
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基板は当初、PSコントローラの乗っ取り基板を使用していましたが、
現在は多数の機種に対応したAkishop PS360+に交換しています。
PS4ではレスポンスはすごく良いのですが、8分切断問題があります。

【予備のコントロールパネル】

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以前は1L7Bのパネルを使用していましたが、7ボタンの場合、R2かL2のどちらかを諦めないといけません。
対戦中は問題ありませんが、メニュー等での操作が不便だったので2L12Bパネルに変更しました。

【製作した感想】
はじめに申し上げた通り、コントロールパネルを流用したアケコンは使用感は抜群ですが、かなりコストがかかるので製作を考えている方は覚悟が必要です。
操作音が気になる方は静音ボタンを付けても箱が太鼓のように響くのでオトナシートを貼ったり、詰め物をしたりして静音対策をする必要があります。

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